・<県政に対するご意見をください>   あて先は tokoiy@atlas.plala.or.jp
このコ−ナ−では、常井洋治が、「日々の活動」、「最新の県政情報」、「身近なできごと」や「新たな感動」などについて、皆様に発信します。
また、皆様から、県政に対するご意見やご提言をいただき、常井洋治がコメントさせていただきます。
そして、常井洋治と皆様の、双方向の「県政ほっとコ−ナ−」にしたいと考えています。

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2006/11/24
■県政報告の宅配、集会・街頭での報告続く。(N0.227)

 (2006.11.24)

 私は、現在も有権者の皆さんのお宅を訪問して県政報告を続けています。各地区での集会も夜の時間帯に行っています。友部駅、岩間駅頭での県政報告もしました。早朝から2時間くらい、通勤通学の皆さんに、自分が県議会で取り組んできたこと、今後取り組んでいくことを皆さんに語りかけました。

 これからも、県議選の告示である12月1日に向けて、できるだけ、多くの皆さんに県政の現状や課題をお話しして、県政に関心を持ってもらうように努めていきたいと思っています。

 県政の情報を県民に提供して、共有してこそ、有権者としての的確な投票判断ができます。今後も、多くの有権者から投票して頂けるように、県政の情報をできるだけ分かりやすく提供しながら、政策と政治信条を訴えていくつもりです。

 現在の公職選挙法では、ITを活用した選挙運動は制限されています。告示日から投票日までの間は、ホームページの更新ができないため、しばらくの間お休みになります。

 

2006/11/14
■二期目最後の県議会が閉会。ご支援に感謝します。(N0.225)

(2006.11.14)
 今任期最後の県議会が終わりました。毎日夢中でこの4年間を過ごしてきましたが、「もう終わってしまったのか」というのが実感です。皆様に支えて頂き、多くの政策を訴え、実現してきました。皆様のご支援があってこそ、勇気を持って活動することができました。

皆様に改めて心から感謝申し上げます。今は、充実感でいっぱいですが、これからまだまだやりたいことが沢山あります。選挙を通して、今後の私が進める政策を訴えていきたいと思っています。

閉会後に、議事堂内で議員全体でのお別れパーテイが、ソフトドリンクだけでささやかに行われました。今期限りで引退される議員が4人おります。代表であいさつされた議員が、「今朝、家内と娘が最後の登院を見送ってくれました。きっと万感胸に迫る思いで見送ってくれたのでしょう」と述べられました。家族に対する感謝の思いをかいま見ました。

4人の皆様のこれからの、ご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
その他の議員は、それぞれ選挙戦に向けての覇気に満ちた顔で握手をしながら、お互いの健闘を誓い合っていました。私も、再会を期して死にものぐるいで頑張る覚悟です。

 

2006/11/12
■友部ロータリークラブの植樹の輪が大きく広がる。(N0.224)

(2006.11.12)

 友部ロータリークラブは、7年前から愛宕山の「見晴らしの丘」に山ボウシの木を植樹してきました。昨年までに100本を植樹しました。柴山博光会長や、飯田武夫社会奉仕委員長が会員と話し合い、笠間市の合併を記念に同クラブと同じように社会奉仕活動をしている団体に呼びかけて、愛宕山を更に美しくする環境活動をしようということになりました。

 その結果、岩間ライオンズクラブ、笠間青年会議所岩間地区委員会、ボーイスカウト茨城県連盟岩間第1団ボーイスカウトのメンバーが参加して、今年は、萩の木を植樹しました。

 私も、ライオンズクラブの一員として参加しました。愛宕山ハイキングコースにある「見晴らしの丘」からの眺望はみごとです。みんなで心を込めて植樹した木や花が、きっと来訪者の心を和ませてくれることでしょう。皆さんもぜひお出かけ下さい。

 写真:笠間JCの山口さんが撮影してくれました。 

 

2006/11/10
■県道上吉影岩間線危険箇所の解消、8年越しで実現へ(N0.223)

 (2006.11.10)
 岩間地区椚山(くぬぎやま)地内の標記県道路線は、一部極端に狭くなっており、通行車両が頻繁に道路から落ちていました。これからの寒冷期は、凍結して、とても危険なところです。これまで死者が出ないのが不思議なくらいでした。

 私は、8年前に議員になって最初にここを、土木事務所の職員とともに調査しました。その後、ずっと土木部に拡幅改良を要求してきましたが、8年もの歳月が経ってしまっています。自分でも、もどかしさを感じながらいましたし、皆さんからの要望もいつも聞いていました。

 今回とにかく、この危険部分を、優先的に改良する運びになったと、水戸土木事務所から連絡を受けました。改良工事は、延長169.5m、幅員7mとなります。残念ですが、今回は、歩道はつきません。

 地権者の同意、測量、用地買収に要する時間が、多くかかってしまいましたが、多くの関係者のご尽力によって実現することになり、感謝の気持ちでいっぱいです。今年、12月に発注し、来年1月には着工の予定です。

 改良予定延長は全体で860mですので、残り区間についても、早期着工を目指して頑張ります。先ずは、取り急ぎご報告します。

 

2006/11/05
■旭平二区ふれあいの集いで餅つきに挑戦(N0.222)

(2006.11.5)

 友部地区の旭平二区(斉藤三郎区長さん)では、毎年子供から高齢者まで多くの区民が集って交流を深めています。6回目の今回は、お天気にも恵まれ、焼きそばや、つきたての餅を振る舞うテントが並び、とても盛況でした。

 区民が育てた菊花の品評会も和やかに行われました。若い世代が多い区ですが、この子供達が、将来家庭を持ってもここに住み続けてくれるような地域になってくれればいいなと思っています。行政も、そういう施策を進めていくべきだと思っています。

 それにしても、この地区は、開発が進み、空き地には、次々と商業施設が立地しているため、このイベントの広場を探すのにもご苦労されています。近くに共同で使える広場の設置も行政側で対応し協力していくことも必要になってきています。

 私は、飛び入りで、杵を持って餅つきをしました。時計のバンドがはずれる程頑張ってつきましたので、腰の強いあんころ餅になったのではないでしょうか。私は、味見をせずに、次の会合に向かうことになり残念でした。

 きっと、皆さんにとっていつまでも想い出に残る一日になったことでしょう。このような、地元地域での人と人とのふれあいこそが、心の豊かさにつながっていくものと思っています。

 写真1・2:大きなかけ声をかけての杵餅つき
   3  :後援会事務所の開設と、必勝祈願祭

 

2006/11/04
■祝 茨城県HPが「アックゼロヨン・アワード2006」入賞(N0.221)

(2006.11.2)
 今日は、今任期最後の県議会の初日です。12月10日の選挙を控えて、各議員の日焼けして、ややほっそりした顔が目立ちます。また、毎日歩き通しの私には、久しぶりに、椅子に長く座ることになり、一気に疲れが出て来るような気がして、調子が狂ってしまいます。

 そういう中で、県のホームページの担当課長が標記の受賞報告をしてくれました。民間団体が主催し、総務省など国7省が後援する由緒ある賞だそうです。139件の応募の中で本県を含む22サイトが入選したそうです。http://www.acc04.jp/

 以前にお伝えしたように、私が勉強会を主催して県HPのリニューアルに積極的に関わってきましたので、評価されたことを素直に嬉しく思っています。2代にわたる担当課長も良くやってくれました。でも、写真の選定や、役所言葉の多用などに、今でもことあるごとに、担当課長宛にメールで指摘しています。まだまだ、県民に親しまれるために改善の余地がいっぱいあると思っています。皆さんも、どうかたくさんの意見を出して頂きたいと思っています。

 県議選の告示日の12月1日からは、公選法により私のこのHPは更新できなくなります。それまでに、良く整理しなければならないと思っています。私のHPに対しても、皆さんのご意見を頂ければと思います。

    写真1:受賞した盾です。
   写真2:ふるさと友部まつりにて(06.10.28)
   写真3:笠間市民剣道大会で審判注意を聞く中学生剣士(06.10.29)


 

2006/10/15
■合気道の世界の中心である岩間で、演武大会が開催されました。(N0.220)

 (2006.10.15)

 茨城県合気道連盟主催の演武大会が岩間武道館で盛大に開催されました。島田栄会長、藤枝一弘理事長は、ともに岩間出身の方です。お二人とも、合気道発祥の地である岩間で開祖である植芝盛平翁に直接稽古を受け薫陶を受けた方です。

 当日は、県内各地から350人もの人が合気道修練の成果を披露しました。子供達もたくさん参加していました。和の武道といわれる合気道の精神は、きっと子供達の人間関係にも大きな影響を及ぼし、人間の生命を大事にする世の中の形成に寄与することでしょう。

 私も、高校から大学にかけて、岩間道場へ合気道の稽古に通ったことがあり、今でも、いろんな意味で身に付いて日常の人間関係にも役立っています。いつか、また稽古を再開する夢を今でも持ち続けています。

 当日は、稲垣繁実七段による演武が披露されました。私は、稲垣師範の若いときに厳しく稽古を受けたことがあり、とても懐かしく、またすばらしい演武に心から感動しました。

 写真:稲垣七段の模範演武

 

2006/10/01
■常磐道「友部スマートIC」、10月1日から恒久化。公約実現に感慨ひとしお。(NO.219)

 (2006.10.1)

  17年7月から社会実験を続けてきた常磐道友部SAのスマートインターチェンジが、10月1日より恒久化されることになりました。当日、秋晴れのもとで、北川根小学校のブラスバンドの皆さんによるすばらしい演奏の中で記念式典が開催されました。

 私は、7年前の当選後初めての一般質問で、県議会で一番先に取り上げて以来、5回の質問を通してこのICの実現を求めてきました。常磐道、北関道2本の高速道路が目の前にあるのに近隣の住民が利用できないのはおかしい、隣接する総合流通センターを何とか早期に着工するためにも、進出企業が直接高速道路に乗れるようにしなければならないという観点から、新しいICの必要性を説いてきました。

 当初は、友部ジャンクションから乗り入れる方法を模索しましたが、構造上危険性があるということで実現が危ぶまれていました。その後、急速なETCの普及により、SAからの乗り入れを提案してきました。私の質問を受けて、県土木部が、国へ要望を重ね国の制度として社会実験をすることになったのです。

 社会実験は、全国で31カ所行われ、友部ICは、5番以内の利用台数の実績でした。最近の利用台数は、1日1215台で、当初の約2倍に達しています。これは、地元の商工会などで構成する推進協議会の関係者が、企業等にETC車搭載機の普及を図った結果だと思っています。まさに地元の力が大きく働いたものと県等の関係者からも高く評価されています。

 国・県・市・東日本高速道路(株)・推進協の関係者の皆様のご尽力に改めて感謝申し上げます。私も、7年かかっての公約の実現に感激しています。固定観念にとらわれず、新しいICの開設を発想したことが、今回の実現に結びついたわけで、今後の議員活動の大きな励みにもなりました。その発想も、そっとささやく住民の声がもとになっています。これからもそのささやきに耳を傾けていきたいと考えています。

 今回の恒久化が地域の住民の生活の向上に結びつき、地域の振興に大きく役だってくれることを願っています。同時に、総合流通センターをこれを契機にとにかく着工させる手だてをしなければなりません。この大きな課題に私も引き続き取り組んでいきます。県も正念場を迎えていることを認識すべきです。
 

 

2006/09/22
■県民の血税の使い方に異議あり!(NO.218)

(2006.9.22)
 
個人県民税は、県民一人ひとりの血と汗の結晶です。1年間の総額は、約500億円です。それを遙かに上回る約695億円を、県住宅供給公社等の債務超過対策のためにぶち込もうとする補正予算案が提出されました。
 
納税者の視点が強まってきた今日、余ほどの説得力がなければ、許されることではありません。
 「もっと県民の思いを県政に取り入れましょうよ」と私は、知事に語りかけました。
 
予算案を出してしまえば何とかなるという執行部の安易な考えが見え隠れします。非公式の場では、総務部の幹部は、「今回反対すれば、10年間補助金を支出する予算案にいつも反対しなければなりませんよ」と、親切にも脅し文句を会派の議員に言っているようです。多選知事の県政の実態です。
 
県立病院改革は、年間約50億円の病院会計への繰り出し金を削減しようとするものです。人の命を助ける分野で血のにじむような思いをしているとき、公社の破綻処理で公社を助けるために年間55億円もの金を10年間もぶち込み続けることは、あまりにもシニカル(皮肉的)だと申し上げました。
 
しばらく更新できませんでしたが、ちょっと長くなって恐縮ですが、一緒に考えながらお読み頂ければ幸いです。

予算決算特別委員会質問要旨(H18.9.22)

県民不在の住宅公社等支援策の撤回を求める。
 私は、同委員会で、@県住宅供給公社等に対する県支援のあり方A県立病院の経営改革Bワープステーション江戸を巡る諸問題の早期解決について橋本知事らに質しました。

T。県住宅公社等に対する県支援のあり方について         
(知事提案説明の概要)
県住宅供給公社及び県土地開発公社は、17年度決算で、減損会計処理(時価評価)をした結果、合わせて約558億円の債務超過となり、このままでは、今後の経営の継続が困難な状況になりました。       
両公社の民間金融機関からの借入金(両公社で843億円)について、県はほぼ全額を損失補償又は債務保証をしています。両公社は、金融機関から繰り上げ償還(両公社で683億円)を求められているため、県が肩代わりするなど、経営改善の抜本的な対策を迫られています。

その内容は、@債務超過分については10年間で段階的に解消することとし、両公社に対してそれぞれ10分の1相当額(55億8千万円)を補助する。A補助金で全額処理し終わるまでの間、毎年度不足する額については、単年度無利子貸し付けにより支援する。

Bこれらの支援を行うための所要額として総額694億5500万円を補正予算案として提出しました。
 なお、橋本知事らは、県政の責任者として、これまでの指導監督責任を明らかにしたいとして、給料及び今期退職手当の一部を減額する条例案を提案しました。

(私の意見の開陳)
1. 債務超過への対応が、今回の1案しか提示されないためどの案がベストなのか比較できない。
2. 県民、有識者、専門家も含めた第三者委員会を設置して原案を検討すべきだ。「万機公論に決すべし」である。そこで県民にも職員にも、なぜこうなってしまったのかを考える機会をつくり、今後この轍を踏まない教訓にすることが大事だ。

3.融資の繰り上げ償還を求める金融機関との交渉経緯が不明だ。知事は、県民の側に立って、金融機関の協力を求めてトップ交渉をすべきだった。
4. 今回案では、今後の損失額の拡大についての対応が欠落している。最近、県内基準地価が公表されたが、県内は、引き続き下落傾向にあり、新たな債務超過が予想される。今後も、10年間にわたってその処理に県民の税金を際限なくぶち込んで行くのか。橋本知事の任期(あと3年)中に検証して、今任期の責任を明確にする仕組みを含めて示すことが、最低限のけじめだ。

5.知事らの責任の取り方は、不明確で不十分だ。
以上、5点について意見を述べ、答弁を求めました。
 その後、次のようなやりとりがありました。

(常井委員)公社がこのような状態に至った一番の責任は、知事就任後13年間土地を塩漬けにしてきた橋本知事の不作為(何もしなかった)にあると言わざるを得ない。
  この間、県議会では、3回にわたって特別委員会を設けて、土地の含み損の解決に決断を促してきた。12年2月には、包括外部監査での指摘もあった。
  知事は、今議会の答弁でも、「先送りしたとは思っていない」と述べているが強弁だ。政治家として、100%の責任をとるべきだと思う。ここで問われているのは、橋本知事のマネージメント(経営判断)能力だと私は思っている。

  今回の支援策は、県民不在のもとに、性急に作成された安直にして粗雑なものと言わざるを得ない。もう1度、県民合意のもとで適正な手続きを経て練り直すべきだ。
  今回の支援策は、議会人の一人として責任を持って可否を論ずるに値しないものである。従って、この議案の撤回を求めたい。

  今回の処理は、今後の県開発公社などの損失処理などに大きな影響を与えるので、ここはやはりみんなで議論して、よく考える時間が欲しいと思う。橋本知事の見解を伺いたい。

(橋本知事)私が就任した直後は、まだ債務超過になる状況にはなかった。その後大変な勢いで地価下落が続いてきた。その中で、分譲地を職員総出で必死に努力しても売却が進まなかった。その点を理解して欲しい。

  今回の対応が性急だと言われるが、減損会計がでて債務超過になると、新たな借り入れもできず資金がまわらなくなるので、先に延ばせない状況にある。ご理解を頂きたい。

 ※私は、どうしても納得できず、賛成できないため、本会議の議決は会派全員と共に棄権しました。

U。県立病院の経営改革について

(常井委員)県立病院改革を進める上において、退職手当は、大きな問題だと思う。従来病院会計の中で引き当てがされていなかったものを、17年度から5分の4を病院会計で、5分の1を一般会計で負担することになった。県立中央病院だけでも、17年度は、退職金の支払いが6億8000万円、その内病院負担は5億4000万円となっている。非常に大きな負担であり、経営改善の重荷になっているのではないか。一生懸命経営改善をしようとしてもハードルが高すぎるのではないか。  地方公営企業法の全部適用の段階で知事との間で費用負担の取り決めはなかったのか。スタートラインの問題である。

(古田病院事業管理者)退職手当の会計上の位置づけについて知事との話し合いはなかった。
  (退職手当の負担は、)病院改革を推し進め、財政基盤の立て直しに取り組みはじめた矢先に友部病院の資金不足により経営危機が生じた一因でもあり、県立病院の財政基盤が脆弱な現時点において病院改革を進める上で大変大きな足かせであると言わざるを得ない。

  県立病院存続を目指すためには、給与削減提案を組合に受諾してもらうとともに、退職金等病院経営を悪化させるものをできるだけ軽くして改革を進めていかねばならない。

(常井委員)病院局では、職員給与カットに力を入れているが、リストラ効果だけでは経営改善は図れない。医業収入を増やす戦略をどう立てているのか。中央病院では、ドル箱といわれる産科と県民の要請が強い小児科の入院受け入れを休止しているが、経営改善の中でどのように位置づけていくのか。早期再開を望む県民に答えて欲しい。

(古田病院事業管理者)両診療科については、全国的な産科医、小児科医の不足という深刻な状況の中で、いつから再開できるかとは(明確には)申し上げられない。
  しかし、私自身人材確保に動き出しており、来年の遅くとも4月頃には、両診療科の再開を目指している。

  中央病院は、本県で唯一の県立総合病院であり、県民の皆様の要望に応えると言うことは当然だ。いち早く両診療科を充実し、そのスタッフを確保する必要があると認識している。

 

2006/08/27
■「岩間夏祭り」でふるさとの伝統文化を堪能しました。(N0.217)

14回目の岩間夏祭りが、合併後も無事開催されました。岩間囃子連合保存会の大和田幸正会長さんをはじめとする役員の皆さんの熱意のお陰だと思っています。

 岩間に古くから受け継がれてきた郷土芸能を皆さんに披露して、次の世代に引き継ごうとの思いがいっぱいです。子供御輿も含めて、28団体の山車や御輿が繰り出しました。

 子供達も、大きな獅子頭を一生懸命操って舞っていました。今年は、若い女性の参加が多く、一段と華やかさとにぎやかさを感じました。この世代にも、毎年のこの行事を通してふるさとに対する愛着が浸透してきたとすれば嬉しいことです。

 岩間駅前通りは、沢山の出店や見物人でにぎわい、歩くのもままならないくらいの盛況でした。私は、こういうときに、岩間というふるさとに育ったことを誇りに感じます。

 県政も、市政も、全て、ふるさとへの郷土愛が土台にあってのことです。一人ひとりの住民が、郷土愛を感じられるような政治・行政こそが大事なことだと思っています。

 

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